書道を始めて5年。 技術はまだまだだけど、見る人の心に届く書を求めて筆を握る日々。
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日中展の反省
日中展はどうにか終わったみたいです。


みたいですっていうのは・・・・


搬出にも打ち上げにも行ってないけん、おいら。。。


ごめんなさい・・・。


おうちにひきこもってました・・・。



愚痴はおいといて、日中展の反省。
つか、自分の担当だった式典の反省。

第一に打ち合わせ不足

ぶっちゃけ、リハーサルさえ一回もしない式典がうまくいくわきゃねー!!!!と思ってました。

はい、うまくいきませんでした。

今まで数多の式典に参加してきましたが故、
式典はリハあってのもの。というのを分かってましたが、
いかんせん、
式典参加者が事前に集まれない。・・・。

はい。言い訳です。司会ぶりでどうにかできたはずです。
どうにかできてませんでした。


第二に、気持ち的に余裕なさすぎ!

事前に気づける事が気づけなかった。
不手際に気づいて指摘されて直せる手の空きがなかった。
指示出しのできる人間も居なかった。
不手際を直す時間的余裕がなかった。

ぜーーーーんぶ後手後手。

そりゃみんな、日中展だけやって毎日を過ごしてるわけじゃぁない。

けどけどけどけど。




直前の変更多すぎ。


実行委員会でうまく仕事分担しきれてなかった。






最大要因

経験不足

次があるのかわかんないけど、
次があるなら、もっとちゃんとせなね・・・。



日中展という初めての経験で、
これまで先輩方がつくりあげてきた、
書道部44年の歴史を痛いほど感じました。

学祭だって連盟展だってそれぞれの合宿だって
今までの先輩方の経験を引き継いでこそやれてたんだと、

本当に本当に痛感しました。

私たちが引き継げるものは余すところなく引き継いで行かなくては。

何はともあれ、良い経験になったなった。

実行委員会としての3年、うちらの代も、すごーく団結できたしね。

準備の数日間の間、何度、

この代で(このメンバーで)やれてよかったねぇ・・・
と言い合って、励まし合った事でしょう。

この代の幹事が、彼でよかった、みんなで幹事を支えられてよかった。
これでどーしようもない幹事だったら、みんな見放してるって(笑)
でもほんとにほんとに幹事は頑張った。一番頑張ってた。
負担も大きかった、実際。でも頑張ってた。よくやってた。偉い。ほんと偉い。マジで偉い。

っっっっていうか。ほんとよかった、
みんな大好きこの代。頑張りやさん幹事。
私的MVPは授業の合間を縫って会場の採寸や寝る間を惜しんで日中展特設ページを開設、パンフ作成、車出しその他内務を頑張った暇村君。頑張ってる人は、裏方でも、見てる人は見てるのよ(^^)よく幹事を支えてくれたね☆





この代で一緒に部活できるのもあと2年足らず。

今回私が一番得られた、と思うのは、うちの部のこの代に居れる幸せ、です。






(余談)

欲を言うならさ・・・
学祭の作品さ・・・


箱崎でも展示しようよ・・・(無謀)
年に一回しか展示ないのに、六本松でたったあんだけの期間なんて、もったいないよ!!!!!!!
今回での箱崎での設営の経験を生かして、
学祭の作品もどうにかして飾ろうよ!!!!!!!!!

まぁ、
次の代の幹事に期待だわな・・・
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