書道を始めて5年。 技術はまだまだだけど、見る人の心に届く書を求めて筆を握る日々。
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前期合同練習会
福岡学生書道連盟の合同練習会に参加してきました。

全体的な模様はこちらのブログをご覧になるといいかと思われます
福岡学生書道連盟最新情報ブログ 前期合同練習会活動後記※トラックバックしています
アンケート結果


私は、今回初めて楷書の班で参加しました。
これまでの錬成会などでは行書で参加してきたのですが、
この度5月に行われる連盟展に出す作品を、楷書にしようと思っていたので。

アンケートにも書きましたが、会場が思ったよりも狭く、最低限のスペースでみっちり楷書を練習したら、次の日筋肉痛になりました(笑)

まあしかし、たくさんの参加者があったという事で、
喜ばしいですよね(^^)

個人的には、みんなの練習を見て回れる時間がもうちょっと長く欲しかったなあと思いました。今回楷書で参加したことで、一枚にかける時間が長くなり、ほとんど見て回れませんでした。残念。
やはりこうして大勢で揮毫する機会は余り無いので、実際の運筆の速度や筆の持ち方、姿勢など、普段作品を見るだけでは分からないところも勉強したいものです。


半切に書いています。

合同練習会

隣で書いていた同じ大学の後輩がちらっと写ってますねw

この詩はこの場で初めて書きました。
杜甫の春夜喜雨という詩です。


合同練習会では3行や2行を何枚か、途中で息抜きに漢字仮名交じりも2枚くらい書きました。

2時間ほどでこれくらい書きました


一番上に乗っているのは王維の過香積寺という詩です。
これもここで初めて書きました。


創作で漢詩を一つ書くのが実は恥ずかしながらほぼ初体験で、
墨を継ぐにしても行を変えるにしても、
どこで句が切れるのか、
意味合いとしてはどの句を強調したいのか、
考えながら書くのがとても難しいと思いました。

しかし同時に面白く、やりがいがある。
久しぶりにかなり集中して書くことができました。
作品にのめり込むことで得られる充実感は、なにものにも代え難い。
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